淫獣エロアニメ「かのこん」のDVD,第1巻.
特典の新作映像は,予想を上回るエロさで.乳首が飛び交ってました.


【この先は本当に15禁です】
映像特典その1は,「かのこんガールズチャンネル 源ちずる」.
一枚絵の拡大縮小パンニングでした.ポニテ姿がすばらしい.




本放送では不自然な隠し方をしてまでついぞ見せてくれなかった乳首.
DVDでは,ためらいなくすぽーんと見せてました.




シチュ的には,昼間ビーチで遊んで,涼しくなってきた夕方から一戦交えるって感じですかね.
淫獣なら,浜辺でするのかと思ってましたよ.砂が入って痛そうだけど.




さすがにくぱぁはないですね.モザイクかかると18禁だしね.
結合すると危険なことになりそうなので,一応分離させときます.


その1は,えろいけど…コンセプトが違いましたね.
乳首は見えてたけど,ディープなシチュを楽しむってコンセプトからはちょっと遠かったかも.
このアニメの本領発揮は,映像特典その2「そろそろ起きちゃう?」の方でしょう.
名物,淫獣3P.これぞ「かのこん」ですよ.




耕太をおっぱいで窒息させにかかる,淫獣ちずる.
その姿をバックから描いちゃうとこが,またなんとも.




淫獣つるぺたの方は,これはまな板パイズリですか?
気持ちよくはなさそうだけど,プレイがマニアック.




能登さんのくぐもったうめき声が,アパート中にこだましてました.


うん.これだ!
これこそ「かのこん」だよね.
このアニメは,DVDになって,「寸止め」の定義がすっかり変わっちゃいました.
本編では,「寸止め」てのは,挿入しそうなとこで寸止めだったわけですけど.
こりゃ,モザイクかかりそうなとこで寸止めと.
乳首がオープンになった分,不自然感はなくなりましたね.
このアニメを見るまでは,15禁アニメって,わりと中途半端と思ってたんですよ.
90年代中頃に「下級生」っていう,エロアニメがありましてね.
同名タイトルの,エロゲの「下級生」が出る前です.別物で,「エルフ版」ではない方ね.
当時人気のあった女性声優さんが出てたこともあったんだけど,当時私は,15歳以上18歳未満でね.
こういうタイトルに合法的に手を出せるっていうのは,大きいことだったわけなんですよ.
15禁なんで,当然モザイクはなくって.Hシーンもライトでね.インテリアにしまじろうがいたりね.
主人公が童貞で,彼女に触れただけでいっちゃうんだ.まあそれはいいんだけど.
そういうイメージが15禁ということばに刷り込まれちゃってたから.
18禁でない,ライトなHアニメという感覚を,長らく持ち合わせていたもんでした.
その後はね,まあいろいろ紆余曲折,「はじるす」から「ままらぶ」から「ぴこ」まで一通り経験して.
アトリエかぐやができてからは,そこの信奉者みたいに一時期なってたこともあって.
ちょっとやそっとのハードコアエロでは,満足できない身になっちゃったわけですよ.
長々と話してきて何を言いたかったかというと,15禁なんだけれど,やってることはやたらとディープだったじゃないですか,「かのこん」って.
15禁なんだけれど,それぐらいの年齢の男の子が見ても,たぶんわかんない.
いや,えろいことはわかるんだろうけれど,たとえば「To Loveる」との差異がわかるようになるには,もう少し年齢が経たないとわからないと思うんだけど…
いまどきの若い子は,そんなことないか.
ネットあるもんね.
だけど,18禁は,やっぱり別のジャンルですよね.
売り場別だし.海外制作の低予算作品が乱立してるのもあるけど.
うん.そういう意味で,一般販売できちゃう範囲でやるっていうレベルで,どれだけディープにエロアニメをつくれちゃうのかという.
15禁であることの意味付けを大きく変えたってアニメだったんでした.
「かのこん」は.少なくとも,自分のなかではね.
私的には,この特典のもうひとつの見所は,ポニテ水着.
第11話ではWポニテがあったけれど,海はやっぱこれに突きます.


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