この時代にも,アニメは何かと萌え化してるようですね.
今週のテーマは,犬と人.大根足も,もちろん健在です.

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ニャモの突然のペコちゃん化に,お兄ちゃんも引きまくり.

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階段を転げ落ちる犬.
ころころ〜.

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ポニテロイドはひっちりスカートなので中は見えそうにないですね.

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電脳化した人は,じかにふれあいのコミュニケーションができるみたいですね.
生身のままのニャモは,バウリンガルみたいなもんですか?

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メタリアル・ネットワーク内で犬と人間の意識が入れ替わったというので,その探索にペコちゃんやる気.
猫はいつだってやる気がないですね.

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額に葉っぱをつけたまま疾走するポニテじいさん.
こういう細かなとこで,このアニメが好きになる.

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今週も立派なももは健在.

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犬を舐めてる兄さんがいますよ.
どうやら,入れ替わったのはこの人のようですね.

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翌日,犬ふたたび.

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今日もこのスカートでは,見えそうにないですね.

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犬好き兄さんが,メタリアル・ネットワークから帰れなくなったらしいというので.
ポニテじいさん,ダイブを決意.

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ポニテに眼鏡のとりあわせって,いいなあ.

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と思いつつも,このショートカット眼鏡ナースのかわいさは何だ.

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ここは愛犬家のメタリアル・ネットワーク.

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犬好き兄さんはここにいました.

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犬の時間と,人間の時間.

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私も子供の頃,犬を飼ってたんですよ.
自分の家を覚えてられない,バカ犬だったんだけど.

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いまならわかる.
バカな子ほど,親はかわいい.

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犬との対等な関係を望んだ兄さんでしたが.
しかし犬は主従関係こそを望んでいた…

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戻ってはきたけど,兄さん電脳同症で入院.
世話のやけるひとですね.

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今週は犬満載のエピソードでした.

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「攻殻」の押井監督は犬好きで知られてますけど,今週のRDは犬満載でしたね.
犬は飼い主さんと協力すると,結構狙った撮影ができるといいますね.

猫はそうはいかないですね.気が向かないと寄ってこないし.
寄ってきても,エサがないとわかると,またあっち行っちゃうし.

そういうつれないところが,好きなんですけどね.

今週は久々のダイブだったんだけど,そんなに煙に巻くというところはなくって.
ハードコアSFとかテツガク的なのを期待してる人には肩すかしかもしれないけど,私はこういう話の方が好きだなあ.

過去エントリーを読んでいてなおさらそう思いました.

第1話から第4話までと,第5話第6話,そして第7話と,脚本家がそれぞれ違うんだけど,このブログのテンションも,好きだった話とあんまりよくわかんなかった(嫌いではない)話のときと,起伏があって.

日常のなかに,そういう電脳化された世界が常駐しているというのが,「攻殻」の場合は,話の設定上,バイオレンスという形をとっていたから.

こういうのんびりしたのも,できちゃうんだなって.

いいアニメなのになあ.
もっと話題になって,いいのになあ.




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