2008年度第2クールの月曜日深夜枠は,女性向けアニメが集まる形になりました.
第11弾「S・A」第12弾「ヴァンパイア騎士」第13弾「モノクローム・ファクター」とつづけていきましょう.


放送時間順に,まずは「S・A」.
家庭でプロレスの真似をしてはいけません.


ここは金持ちエリート校のなかでも,特別クラスのS・A.


出てくる人々は,こんなのばかりなんで.




格差に逆恨みするDQN少年たちを応援してしまった.
噛ませ犬にされる役回りも,きっとその格差ゆえ.


ラブコメアニメになりそうですね.
ポニテ発見.


つぎは「ヴァンパイア騎士」.


ヴァンパイアで学園ものというと前期のかぷっちゅーがあったわけですが,こちらは男女逆転.
まあ,あっちのヴァンパイアは,淫魔サキュバスに近かったようなものですからね.




このへんの女性キャラのえろのなさ.
一応,風紀委員です.


三つめ.「モノクローム・ファクター」.


ここにも11歳で大学でちゃってるよな秀才と風紀委員がでてきました.


伝奇もの風だったり,耽美だったり.




ちょっと書くことがないなあ…と思って,みっつまとめちゃいました.
こればっかりは,趣味指向性の違いですので.
三つ通してみて見ると,ハイソなコミュニティとか,学園の人気者の男子に主人公の女の子が近づけちゃうとか,耽美的男性愛な伝奇ものとか,それぞれに「ああこういうのあるよね」と端から見てる者には思えるフォーマットというのかな,そういうのの組み合わせで成り立ってることは,男性向けも女性向けも同じなのねということはわかりました.
想像なんだけど,男性視聴者が「かのこん」にのけぞったりとか「川澄さんなにしてるんすか!」とかくだばってるのと同様に,女性視聴者は裸少年の上半身に「キャー!」となってるもんなでしょか.想像しかしようがないんだけど.
男性が自分でXXXXしてるように女性もしてばかりいてるとは思うな!
ということは,よく叱られてるんですけど.姉系に叱られると萌えるよね.
「S・A」はプロレスについて何か誤解があるようでしたが,まあトリビアルなことなんでしょう.
腰を痛める前のころの,藤波の正面飛びドロップキックが好きでした.

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