本日のフィギュアは,先日のゼクティに続いて,「シャイニング・ウィンド」からシーナ・カノン.
コトブキヤ製の紅蓮のアーティスト,とくと見せていただきましょう.

まずは例によって広角全身360度.
すらっと伸びた脚の造形.
さっそくスカートを脱がせてみました.
アングルによっては,はいてないように見えますね.
この斜め上から見たときのはいてない感じが好きで,今回はずっとこれで撮っちゃいました.
スカートはいててたとこで,後ろからは水色と白の縞パンが丸見えなんですけど.
今日の私は,ローアングラー隊.
バストアップ.
固くならないこの表情が好きで,ゼクティと揃えました.
帽子はマグネットになっていて,脱着可能.
パンツ以外のパーツもみとかないといけないですね.
手の位置や,鞘と足回りの位置関係がみどころじゃないでしょうか.
胸はあんまりないようですね.
うーん,いいデキですねえ.ゼクティと並べようと買った甲斐があったというものですよ.
じつは,夏のワンフェスのときからの注目度では,こちらのほうが上でした.
今回は相当力入れて撮ってしまいました.
好きなフィギュアを撮ってるときって,楽しいですね.
さて,年内のフィギュア撮影は,これが最後になりそうですので(更新はまだあります).
しばしば頂戴する,ライティングに関するご質問にお答えします.
私のライティングは,メインは自然光.つまり太陽光です.
それに補助灯として蛍光灯を遠くからあてて,あとはレフ板で起こします.
なんといっても日本文化には,障子というディフューザーがあるのですよ.
必ずしも晴れでいけないわけではなくて,曇くらいがちょうどよかったりすることも.
難点は,時間によって光の差し込み加減が変わるので,ホワイトバランスを一定に保つのが難しいことですね.
楽しみで撮ってただけのうちの写真が,「シャイニング〜」シリーズの公式ブログにとりあげていただけたときは,おどろいたり,うれしかったり.
光のダイナミズムを駆使されてるほかのブログさん見てると,うちのは能天気な写真てもんじゃないですか?
来年は,これがねこにこばんと言っていただけるような結果を残したいものです.
シーナ・カノンさんでした.
CANON EOS 40D & EF 24-105mm L; EF-S 60mm MACRO
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